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附属高等学校が100周年記念事業で「名城フェスティバル」を開催

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2026/6/26

 附属高等学校では、令和8年度開学100周年記念事業として、「名城フェスティバル(名城オリンピックinバンテリンドーム)」を開催しました。このフェスティバルは、生徒会が中心となり、保護者や同窓生を招待した大掛かりなイベントとなりました。

 開会式では、PTA会長の種田雅仁さんより挨拶があり、「このような大規模なイベントを開催できたのは準備してくださった教職員、いつも皆さんを支えてくれている保護者、OB・OGのおかげです。『伝わった感謝』は『優しさ』になってまたみんなのところに返ってくる。だから恥ずかしがらず声に出して、『ありがとう』を伝えましょう。」と話がありました。また、ダンス部による応援ダンスが披露され、始球式では生徒を代表し、生徒会長が見事な投球を見せ、会場を沸かせました。

 開会式後、100周年記念事業として生徒全員で人文字「MEIJO 2026 100th」を披露しました。人文字はリハーサルなしの一発勝負で行われましたが、教員と生徒の連携により、見事に成功しました。

 バンテリンドームで実施された種目は、名城体操、クラス対抗リレー、障害物リレー、部活動対抗リレー、大玉運び、長縄跳びです。

 「名城体操」とは、本校伝統の一つであり、集団や社会の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的、実践的な態度を育てるとともに、体を動かす楽しさや心地よさを体感することができる体操で、1981年(昭和56年)から現代まで40年以上継承されてきました。1年生は、この日のために練習を積み重ね、見事に揃った体操を披露しました。

また、クラス対抗リレーと障害物リレーでは、サプライズゲストとして本校卒業生でフリーアナウンサー、司会者の矢野武さんが登場し、放送部と絶妙な掛け合いでクラス対抗リレーと障害物リレーの白熱した実況していただきました。

 どの競技も生徒が一丸となり、力いっぱい取り組みました。