名城の教育

教育の特色

自由で、最適な学びへ

「生涯学びを楽しむ」を軸とし、創造型実学を実践し、さまざまな学習、体験を通じて自分で選ぶ
その中で、「課題の設定」「情報の収集」「整理・分析」「まとめ・表現」を繰り返しながら、
卒業後も学び続けることができるよう生徒一人ひとりの力を育んでいます。

さまざまな学習、体験を通じて
自分で選ぶ
名城の教育が目指す人材像 10の学習者像

探究する人
協働する
問いを立てる
自律的に学ぶ
学び続ける
知識のある人
つながりを見出す
根拠をもって判断する
多様な価値観に触れる
理解を言語化する
考える人
多面的に考える
視野を広げる
思考を深める
自分の判断を引き受ける
平衡感覚のある人
調和する
公正に判断する
関係を整える
全体を見渡して考える
対話できる人
表現する
傾聴する
相互理解する
協働する
振り返りができる人
次に生かす
整理する
在り方を問い直す
学び方を調整する
やり抜く人
向き合う
粘り強く取り組む
主体的に行動する
前進する
信頼される人
影響を意識する
誠実に行動する
礼儀正しく接する
協働できる関係を築く
包容力のある人
相手を思いやる
多様性を受け止める
ともに生きる
背景を理解する
引力のある人
中心に立つ
働きかける
変化を生み出す
具体化する

10の学習者像は、立学の精神やスクールポリシーを
わかりやすく表現したもので、優れた学習者像を一つに定義するのではなく、
本校の教育が大切にしたい「学ぶ姿」を10の異なる側面から捉えたものです。

10の学習者像を育成する
多様なプログラム

自ら問いを立て、
未来を切り拓く

知識を身に付け、自ら問いを立て、深く考え、探究と実践を重ねることで、社会課題に向き合う力を身に付けます。新しい視点を生み出す力を養い、自分自身で未来を切り拓くことができる人材を育成します。

探究活動

3年間を通して探究活動を行い、活動を通じて探究心を養う

  • 自律的に学ぶ
  • 多面的に考える
  • 問いを立てる
  • 学び続ける

サロン的学習

講義だけでなく、生徒と講師などが議論や質疑を行う

  • 視野を広げる
  • 整理する
  • 傾聴する
  • つながりを見出す

ノーベルラボ

ノーベル賞受賞者クラスである、名城大学教授の研究室と連携した課題研究

  • 粘り強く取り組む
  • 思考を深める
  • 変化を生み出す
  • 協働する

多様な価値観と向き合い、
共に成長する

語学教育

英語のほか、中国語、スペイン語も選択でき、興味に合わせて語学を学べる

  • 表現する
  • 理解を言語化する
  • 背景を理解する
  • 礼儀正しく接する

高い専門性や確かな知識を社会で活かしていくには、人と協働する力も必要です。多様な価値観に触れ、対話を通じて周囲を巻き込むことで共に成長する。相手を理解し、信頼を築き、周囲を動かす力を育てます。

フィールドワーク

国内外の研修から将来の活躍を描く海外の生徒と協働学習で、国際感覚を磨く

  • 相互理解する
  • 協働できる関係を築く
  • 多様な価値観に触れる
  • 多様性を受け止める

地域交流

地域と連携した体験型学習を実施し、多くの方と関わりながら思いやりの心を育む

  • 相手を思いやる
  • 向き合う
  • ともに生きる
  • 協働する

学び続けることで、
人生を豊かにする

学びを活かして挑戦し、振り返り、失敗してもそこから学ぶことでさらに成長する。そのためには、学び続ける姿勢が不可欠です。変化の激しい時代、自ら学び続けることが、可能性を広げ人生を豊かにする力になります。

調査研究

学びを深め、挑戦と振り返りを繰り返し、社会に必要な企画力・発信力を養う

  • 主体的に行動する
  • 次に生かす
  • 自分の判断を引き受ける
  • 前進する

プレゼンテーション

語学力も生かした表現力や、考えや研究成果を周囲に伝える発信力を身に付ける

  • 中心に立つ
  • 働きかける
  • 影響を意識する
  • 具体化する

名城大学との連携

名城大学と協創の講座で、将来の夢や目標について考え、積極的な姿勢を育成する

  • 全体を見渡して考える
  • 在り方を問い直す
  • 誠実に行動する
  • 思考を深める

MEIJO TOPICS

SSH4期目の指定

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)は、社会を牽引する科学技術人材を育成するために、文部科学省が先進的な理数教育を実施する高等学校等に対して指定するものです。本校では、探究活動のひとつとしてSSHを掲げ、高大協創・産学連携を軸とした、最先端かつ最高水準の科学技術を実感できる指導体制を整えています。

SSHを詳しく見る

SGH・WWLでグローバルシチズンを育成

本校は、国際的に活躍できる人材育成を重点的に進める文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の指定を受けていました。SGHとWWL(ワールドワイドラーニング)協定校の期間は終了しましたが、現在はその成果を踏まえ、SGHネットワーク校として、引き続き国内外の大学、企業、国際機関などと協働して探究活動を展開しています。

SGH・WWLを詳しく見る

よりよい教育の提供を叶える、
教師の働き方改革

生徒の未来につながる力を育む教育活動に対して、教師がこれまで以上の力を注ぐために、本校では働き方改革に取り組んでいます。法律に定められた労働時間内で、より質の高い教育を提供し、教育効果を最大限に発揮できるよう、教職員は工夫を凝らして指導や業務を効率的に進めています。また、生徒の学習意欲や興味関心を高め、主体的な学びを育むことを目指し、生徒一人ではできない、学校でしかできない内容を積極的に授業へ取り入れています。

効率的な学習を提供する
ICT教育

本校の授業では、プロジェクターやパソコン、タブレットなどのICT機器を積極的に活用しています。また、家庭にあるパソコンやスマートフォンで、予備校講師などによる授業動画を視聴して学習することができる、オンライン学習支援サービスを導入しています。