SSH4期目の指定
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)は、社会を牽引する科学技術人材を育成するために、文部科学省が先進的な理数教育を実施する高等学校等に対して指定するものです。本校では、探究活動のひとつとしてSSHを掲げ、高大協創・産学連携を軸とした、最先端かつ最高水準の科学技術を実感できる指導体制を整えています。
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「生涯学びを楽しむ」を軸とし、創造型実学を実践し、さまざまな学習、体験を通じて自分で選ぶ
その中で、「課題の設定」「情報の収集」「整理・分析」「まとめ・表現」を繰り返しながら、
卒業後も学び続けることができるよう生徒一人ひとりの力を育んでいます。
10の学習者像は、立学の精神やスクールポリシーを
わかりやすく表現したもので、優れた学習者像を一つに定義するのではなく、
本校の教育が大切にしたい「学ぶ姿」を10の異なる側面から捉えたものです。
知識を身に付け、自ら問いを立て、深く考え、探究と実践を重ねることで、社会課題に向き合う力を身に付けます。新しい視点を生み出す力を養い、自分自身で未来を切り拓くことができる人材を育成します。
3年間を通して探究活動を行い、活動を通じて探究心を養う
講義だけでなく、生徒と講師などが議論や質疑を行う
ノーベル賞受賞者クラスである、名城大学教授の研究室と連携した課題研究
英語のほか、中国語、スペイン語も選択でき、興味に合わせて語学を学べる
高い専門性や確かな知識を社会で活かしていくには、人と協働する力も必要です。多様な価値観に触れ、対話を通じて周囲を巻き込むことで共に成長する。相手を理解し、信頼を築き、周囲を動かす力を育てます。
国内外の研修から将来の活躍を描く海外の生徒と協働学習で、国際感覚を磨く
地域と連携した体験型学習を実施し、多くの方と関わりながら思いやりの心を育む
学びを活かして挑戦し、振り返り、失敗してもそこから学ぶことでさらに成長する。そのためには、学び続ける姿勢が不可欠です。変化の激しい時代、自ら学び続けることが、可能性を広げ人生を豊かにする力になります。
学びを深め、挑戦と振り返りを繰り返し、社会に必要な企画力・発信力を養う
語学力も生かした表現力や、考えや研究成果を周囲に伝える発信力を身に付ける
名城大学と協創の講座で、将来の夢や目標について考え、積極的な姿勢を育成する
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)は、社会を牽引する科学技術人材を育成するために、文部科学省が先進的な理数教育を実施する高等学校等に対して指定するものです。本校では、探究活動のひとつとしてSSHを掲げ、高大協創・産学連携を軸とした、最先端かつ最高水準の科学技術を実感できる指導体制を整えています。
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本校は、国際的に活躍できる人材育成を重点的に進める文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の指定を受けていました。SGHとWWL(ワールドワイドラーニング)協定校の期間は終了しましたが、現在はその成果を踏まえ、SGHネットワーク校として、引き続き国内外の大学、企業、国際機関などと協働して探究活動を展開しています。
SGH・WWLを詳しく見る生徒の未来につながる力を育む教育活動に対して、教師がこれまで以上の力を注ぐために、本校では働き方改革に取り組んでいます。法律に定められた労働時間内で、より質の高い教育を提供し、教育効果を最大限に発揮できるよう、教職員は工夫を凝らして指導や業務を効率的に進めています。また、生徒の学習意欲や興味関心を高め、主体的な学びを育むことを目指し、生徒一人ではできない、学校でしかできない内容を積極的に授業へ取り入れています。
本校の授業では、プロジェクターやパソコン、タブレットなどのICT機器を積極的に活用しています。また、家庭にあるパソコンやスマートフォンで、予備校講師などによる授業動画を視聴して学習することができる、オンライン学習支援サービスを導入しています。