
令和7年12月22日~26日の5日間、全校の希望者から選抜された15名が参加し、グローバルフィールドワークin台湾を実施しました。
この行事は名城大学と台中科技大学における交流の一環として実施されており、本校生徒と台湾の日本語学科生が手を取り合い、台湾・台中市にてフィールドワークを行いました。現地に赴くことでしか得られない体感的な学びを培えることが魅力の一つです。12月の実施に向け、あらかじめオンラインにて現地学生と交流を図り、現地での時間をより実りあるものにできるよう工夫しました。
今年度の探究テーマは少子高齢化問題や日中台の関係性、お茶文化や服飾文化と多岐に渡りました。フィールドワークを経て、言葉や文化の違いを認め合いながら現地学生と関係性を築いていく生徒たちの姿を目の当たりにし、国際理解や多文化共生の実現にはこのような実体験が不可欠なのではないかと感じました。