
2026年10月17日(土)、県内の22校が出場した「あいち科学の甲子園2026」に、2年生SSクラスの生徒6名が参加しました。これは3月に行われる「科学の甲子園全国大会」の愛知県予選です。
挑戦したのは、理数分野の筆記競技と、数学・化学の実技競技です。待ち受けていたのは、一筋縄ではいかない難問や、柔軟な発想が求められるユニークな問題の数々。生徒たちは頭を悩ませながらも、仲間と意見を交わし、解決の糸口を探っていました。一人では行き詰まってしまう場面でも、それぞれの考えを持ち寄り、チームで力を合わせて挑みました。
印象的だったのは、苦戦する中にも、楽しそうに取り組む姿が見られたことです。難しいからこそ考えたくなる、仲間の発想に触れることでまた考えが広がる、競技に向き合う姿からは、そんな学びの面白さが伝わってきました。
知識を生かす力に加え、発想する力や協働する力も問われた今回の挑戦。仲間とともに難問に向き合った経験が、これからの学びへの意欲につながることを期待しています。
結果は後日通知される予定ですが、楽しみにしたいと思います!


