SSH Super Science
High School

名城大学附属高等学校は、文部科学省から
「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受けています。
研究の最前線で科学の本質を学び、科学技術で世界に貢献できる人材を育成します。


国際的科学リーダーの
育成を目的とした
カリキュラムと指導体制

本校におけるSSHの特長は、「主体的な学び」と「キャリア支援」にあります。
1年生ではまず、探究活動に不可欠な基礎力を養うためのカリキュラムを実施します。2年生以降は、数学・科学・化学を横断しながらの課題解決型学習に取り組むと同時に、自身の将来を具体的にイメージできるよう、科学技術系の職業について学ぶ機会を設けています。さらに、ルーブリックやパフォーマンス評価、教育版360度評価(Meijo Multi-Feedback)といった客観的な評価基準も参考にしながら、生徒一人ひとりに向き合ったキャリア支援をおこなっています。
また、文部科学省が推進する国際的な教育プログラム「国際バカロレア」を取り入れた教育課程や、海外研修における現地校との研究交流、国際コンテストへの参加など、国際感覚の育成にも力を入れています。ほか、ノーベル賞受賞クラスの研究室との連携、企業との協働プロジェクト、地域におけるフィールドワークなど、本校独自の取り組みにより、国際的科学リーダーの育成につなげます。