海外研修

グローバルフィールドワークバリ(2日目)

SGHネットワーク・WWL

グローバルフィールドワーク 2日目です。

本日より研修プログラムが始まりました。

以下は生徒日直によるまとめです。

今日はまず、サンゴ礁の保護活動を行なっているCoral Triangle Center に行き、サンゴ礁を保護することで生態系全体を保護できるという関連性を学びました。 現在、最大の汚染の原因としては、プラスチックがあげられていて、9%はリサイクルできているけど、残りの91%はリサイクルされず、海に流されていることを知りました。 私たちにできることとして、ダイビングの際には、生物に触ったり、エサをあげたりしないこと、また、日常生活では、プラスチック製品を使わない、二酸化炭素排出量をおさえるエコバッグやマイストローなど、環境に優しいものを使うことなどがあげられます。

続いて、マングローブカヤックセンターに行き

カヤックに乗り、ゴミ拾いをしました。拾っていくとCoral Triangle Center でも聞いたように、ほとんどがプラスチックごみでした。プラスチックごみが多いということは今までも何度も聞いていたけど、実際自分で拾ってみると、スナックごみが目立っていて、自分たちにもとても身近な問題なんだと実感しました。

午後は、ウブド地区へ移動し、タンパクシリンというお寺を見学しました。私たちが行った時、30年に一度のお祭りが行われていて、たくさんのお供え物などを見ることができました。 実際に沐浴やお祈りをしているところを見て、自分たちとは違う文化や宗教を、身をもって体験できました。 大人だけでなく子どももガムランの演奏をしていたのが印象的でした。

最後に、棚田の見学をしました。昔の技術で、とても細かい水の分配をできるシステムが作られていたことがすごいと思いました。

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