グローバルフィールドワークバリ(4日目)

SGHネットワーク・WWL

グローバルフィールドワーク4日目です。

以下、生徒日直によるまとめです。

今朝はそれぞれのホストファミリーと朝食を食べて学校へ行き、各バディのクラスに分かれて授業に参加しました。授業では、インドネシア語、英語、美術、数学などの授業を受けました。クラスの人とたくさん話すことができました。その後は、バリの伝統芸能である、ガムランとバリダンスを体験しました。2日間のウブド高校生活でしたが、とても充実していて、お別れするのが辛かったです。

高校を出て、ロイヤルピタマハホテルに向かいました。パブリック&ゲストリレーションズ コーディネイターである日本人のマンダラ恵子さんにホテルを案内していただき、ロイヤルピタマハホテルがバリのものにこだわりを持ち、観光客をもてなすだけでなく、現地の人の雇用も意識していることを学びました。

夜には、サラスワティ大学へ行き、日本語学科で学んでいる学生さんと交流しました。はじめに、学生の方に日本語でバリの祝日と伝統文化についてプレゼンテーションをしていただきました。その後、名城生から英語で、環境・福祉・防災についてのプレゼンテーションを行いました。そして、夕食を食べながらお互いの国について話し合いました。バリのことだけでなく、自分たちも知らない日本についても知ることができ、とても勉強になりました。

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