サロン

名城グローバルサロン1

SGHネットワーク・WWL

令和3年度第1回目の名城グローバルサロンが4月22日に行われました。今回は、新型コロナ感染防止のため40名以内で行う予定でしたが、80名の参加申込があり、国際クラスの2、3年生希望者には別日での開催を前提に辞退していただきつつ、急遽会場を増やして、2会場に渡って実施しました。

今回のテーマは「SDGsヤロウ!~課題解決ゲームで頭を使え~」。

当日は、「SDGsをやろう」+「SDGs野郎」(SDGsに向かって活動する+SDGsを進める一員になる)という目標を掲げて始まりました。

SDGsの理解を深めつつ、SDGsに向けた行動を起こすために、前半はSDGs自体の説明や、同世代でSDGsに取り組む人を紹介しました。後半では、SDGsに取り組む際に起こりうるトレードオフ(一方の問題を解決しようとするともう一方の問題が起こってしまう関係)の事例をもとに、解決のアイデアを競うゲームを行い、参加生徒は2〜3名のチームに分かれて、アイデアを相談・披露しました。各チームはクラスや学年を越えて、ユニークなアイデアを展開し、笑いの絶えない会となりました。

最後には、会場ごとに、最も支持を集めたアイデアを出したチームを「ベストオブSDGs野郎」とすることにしてゲームを行いましたが、1つの会場では1年生の男子2名のチームがベストオブSDGs野郎に輝きました。

次回の名城グローバルサロンは5月13日(木)の15時40分から、8階の大会議室にて、国際クラスの3年生の有志が「生理でとめるな!〜性別を越えて考えるSDGs 生理の貧困と布ナプキン〜」について行います。途上国では生理が理由で学校に行けない子どもたちがいます。女の子が生理を理由に教育、ひいては将来の夢を諦めることがないように活動している有志生徒たちと共に、できる形で参加してみませんか?

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