サロン

グローバルサロン2022-1

SGHネットワーク・WWL

お題は現実にありそうなトレードオフの課題

4月21日、名城サロン2022の第1回グローバルサロンが開かれました。
この日のサロンは、題して「SDGsヤロウ!」。
教育開発部長の羽石優子先生がファシリテーターとなり、放課後、全校から60人の生徒たちが集まりました。

「SDGs」という単語は、目にする機会も増えてきましたが、とてつもなく大変なことのように感じがちです。そういう時、人と話し合うことで、視野が開けることがあります。
そんな機会になるように、羽石先生はカードゲームを取り入れました。
示された問題について、配られたカードのアイテムを使って解決するストーリーを作り、どの解決策がより良いか、競い合うゲームです。

知らない者同士でもペアになって盛り上がる参加生徒

SDGsの課題解決の際にありがちな、「この問題を解決しようとすると別な問題が起きてしまう」という、トレードオフの視点を意識しつつ、その課題に関わる様々な立場の人を想像しながら「突飛なアイデア大歓迎!」で考えました。ペアになって話し合うことで、重い課題も前向きに考えることができました。
最後にはグループの中でより良いアイデアを出したペアが決勝戦を行いましたが、どれも甲乙のつけ難いアイデアで、選ばれたペア全てが今日の「BEST of SDGsヤロウ」に選ばれました。

グローバルサロンの醍醐味は、科学年や性別を越えて、考えを共有したり、活動したりできることです。

また次回も知的好奇心が強い生徒たちが集まる場になりそうです。

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