探求学習

SSラボ 放課後の課題研究

SSH

SSクラスの有志生徒で、個人研究の共有として、放課後に研究の進捗状況を発表する取り組みを行なっています。

今回の研究成果発表は、2年生による「微生物燃料電池の構造と仕組みについて」で、多くの1年生も興味深く参加していました。

微生物燃料電池は、微生物を有効活用して電気を発電することができるので、持続可能な社会での発電に将来役に立つ可能性があるということを実感できたと思います。

毎週火曜日のSSラボの授業後には、2年生を中心にして、1年生に向けて研究内容について共有するという時間を設けています。

次年度、自分の研究を持つ1年生に興味関心を持ってもらったり、個人研究についてフィードバックもらったり、率直な意見を出し合ったりすることで、テーマについて考えを深めるなど、2年生にとっても大変有意義な時間となっています。

最新のブログ記事