探究学習

フィールドワーク:豊田国際交流協会(TIA)

SGHネットワーク・WWL

8月23日(水)12時~13時、課題研究のフィールドワークとして、国際クラス2年生3名が豊田市にある豊田国際交流協会(TIA)に訪問しました。日本に住む外国人の方がどんなコミュニティを期待しているのかを調査しており、直接外国人の方からの生の声を聞くために、インタビュ-をさせていただきました。

当日は、毎週水曜日、TIAのボランティアによって行われている、日本語サロンを見学し、その後、その日本語サロンに参加されている外国人数名の方に様々な質問に対してご回答していただきました。ネパール、中国、韓国、台湾、フィリピン出身の方々からお話を伺いました。

お話を伺い、日本在住の外国人の方が抱えている言葉の壁やイベントへの参加率の少なさは、私たちが想像していた通りでしたが、反対に新しい発見もありました。例えば、外国人の方にとって、ゴミの分別が細かいことは大変だということです。日本に住んでいる私たちは、もう慣れてしまっている為、他国から来た外国人の方が異なった習慣に対して、困っていることに気づきませんでした。この様に、外国人の方々とのお話を通して、私たちが思っていたよりも外国人の方はコミュニティに関しての様々な希望を持っていることを知ることができました。

(国際クラス2年 Tさん)

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