探究学習

フィールドワーク:ドコモCS東海

SGHネットワーク・WWL

1月29日(月)に、課題探究の授業の一環で国際クラス2年生の生徒1人が、名古屋市東区東桜にある「ドコモCS東海」さんを訪問しました。「ドコモCS東海」さんは、平成28年度愛知県ファミリー・フレンドリー企業賞・イクメン・イクボス企業賞を受賞されています。この生徒は、「企業の育児への取り組み」について調査を進めています。以下は生徒がまとめた内容です。

今回私は、男性の育児休暇の制度について重点的に調査するために、「ドコモCS東海」さんを訪問しました。現在ドコモCS東海さんで育児休暇をとっている男性社員の数は5名で、他の愛知県の企業と比べて比較的多い人数とのことでした。これには「ドコモCS東海」さんが、もともと男女かかわらず残業が少なく働きやすい環境にあること、会社全体で育休を取りやすい雰囲気をつくっていること、現場の声が反映されるような施策を実施していることが影響していると考えられます。

私の意識は今まで子育てに向いていましたが、今回新たな視点に気づくことができました。育児休暇が取りやすいということは、それだけでなく今後も増え続ける介護の休暇も取りやすくなるだろうとのことです。結果、管理職世代の人たちも若手の人たちに、育休や時短の取得を促しやすいのではないかとのことでした。(Hさん)

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