海外受け入れ

台北市中崙高級中学受け入れ

SGHネットワーク・WWL

5月22日(火)、台北市中崙高級中学の生徒24名が来校し、本校生徒と交流を行いました。

歓迎式典では、両校生徒から日本語と中国語での挨拶、国際クラス3年生になる和太鼓演奏が行われました。

式典後、国際クラス2年生が校内を案内しました。中崙高級中学の生徒は特に、本校の第一体育館に関心を持っていたようでした。第一体育館の1階には剣道場と柔道場があり、日本の文化にも触れられたようです。

その後のディスカッションでは、国際クラス1年生も交ざり、グループに分かれて学校、年中行事、食文化について日本と台湾の同じ点、異なる点を出し合い、その根拠を議論しました。英語でのコミュニケーションに苦戦した部分もありましたが、文字で書いたり、身振り手振りを用いたりとお互いに自分の考えを伝えました。

最後のポスター発表では、議論の成果を発表することができました。議論を行うことで、台湾について理解を深めることができたのではないかと思います。(国際クラス2年 S. O.)

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