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2020.02.15 グローバルユースデー2020

研究発表

2月15日(土)、名古屋国際センターにて開催された「グローバルユースデー2020」に、本校普通科一般進学クラスと年国際クラスの生徒が、SDGsについての探究活動をプレゼンテーションしました。以下は参加した生徒による記事です。

今回のイベントは国際センターで高校生、大学生、MPO法人等の団体が環境、難民、教育、ジェンダーなどの社会課題の課題解決のためにそれぞれが取り組んでいることを共有し合う機会でした。一般進学クラスの3年生1名と国際クラス2年生3名の計4名で参加させていただきました。発表の前には実際にNPOを立ち上げられた方や、海外のビジネスで活躍された方、学生団体を立ち上げてアクションを起こされた方のトークセッションもありました。生い立ちも活動されていることも様々でしたが、社会課題に対してそれぞれのフィールドで活躍されている姿に刺激を受けました。

発表では、私たちが今まで有志で行なってきたSDGsに関する活動を発表させていただきました。今回は特にオーガニックコットン栽培と布ナプキン作成、マイクロファイナンスサイトの翻訳活動を取り上げたところ、少ない時間の中で簡単な説明にはなってしまいましたが、多くの方に興味を示していただきました。また、他校や他団体の発表は私たちが行なっていない分野もあり、勉強になりました。化学を使っての被災地支援など私たちにはできないようなこともあったので面白かったです。新しい視点を得たと同時に、活動の進め方や後輩たちへの引継ぎなど私たちの課題も明確になりました。

交流会では実際に各学校や団体がやっている活動を詳しく聞くことができました。自分たちがやっている活動に似ている学校と話をし、コラボさせてもらえるように交渉しました。また自分たちが興味があったり、学校で実践できそうな活動の詳細を聞いたりして、活動の幅を広げることや新たなコミュニティーを作ることができました。そのほかにも自分たちが活動をする上で課題となっていることを相談してみたりして、活動を発展させていける良い機会になりました。

このイベントに参加したことで、私たちが活動する意味を見直し、これからも活動を続けていくためのモチベーションになりました。またこのような機会が頂ければ、積極的に参加していきたいと思います。

 

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