名城大学附属高等学校
〒453-0031 名古屋市中村区新富町1-3-16
TEL 052-481-7436 (代)
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普通科
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ご挨拶
教育目的・方針
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本校の特色
生徒数とクラス数
本校のあゆみ
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Message from School
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学校長
時代に合わせた学校改革
 本校は大正15(1926)年に名古屋高等理工科講習所として開学しました。開学当時の教育内容は、数学・物理・化学・電気・機械など理系を中心としたものでありました。開学80周年を迎えた平成18年度に、中部地区の私立高校としては初めて、文部科学省主催のスーパーサイエンスハイスクール(以下SSH)に採択されたことは、本校のこれまでの教育内容が評価されたことと光栄に思っております。
 本校は「『知・徳・体』の調和する人格の完成」という教育目的を掲げ、「学習意欲を高め、基礎学力を伸ばし、しつけ教育を重んじ、健全な心身を育み、主体的な行動力を養い、創造力の根元である生きる力を養成する」ことを教育方針としています。
また、本校は生徒の夢を育む愛知県下No.1の私立高等学校を実現するために、常に学校改革に取り組んでおります。
その取り組みの中で、大きな改革が二つあります。一つは、平成11年度からの総合学科への改組です。生徒の多様化した進路目標に焦点を合わせた授業内容を展開するために、専門3学科(商業・電気・機械)を総合学科へと改組転換しました。
 もう一つは、共学化です。新しい時代の教育には、共学化が必要であるとの認識から、平成11年度に、普通科特進クラスを、平成15年度には普通科全体を共学化しました。翌平成16年度には総合学科も共学化して、全校の共学化が完成しました。
 本校では、普通科と総合学科それぞれに生徒の多様な進路に応えるための、クラス・系列を設定しております。
 普通科には、国公立大・難関私大に特化した「特別進学クラス」、名城大学進学の中核をなすとともに、国公立大進学も視野に入れた「一般普通科クラス」、異文化理解や英会話に重きを置き、名城大学人間学部との高大一貫7カ年教育を実施している「国際クラス」があります。
 総合学科には、「数理」「グローバルコミュニケーション」「人間コミュニケーション」「ビジネスコミュニケーション」の4系列があり、それぞれが特色あるカリキュラムを実践し、名城大学や他大学に進学しています。
 こうした一連の改革の流れの中で、平成18年度にはSSHに指定され、本校は伝統の理系教育についても画期的な転換期を迎えることになりました。本校のSSHの研究開発課題は、「高大連携教育による早期の動機付けと探究力・問題解決能力の育成」を目指すことにあります。この研究の重点事項として、
(1) 共に教え、学びあうサロン的な新しい学びのシステムの開発
(2) 学校独自の設定科目を加えた教育課程の開発
(3) 国際感覚をもった科学技術系人材育成への挑戦
(4) 科学系クラブ活動の充実による科学的興味関心の普及と課題研究の充実
の4点を掲げ、実践しております。
 また、新しい学びの場としての「土曜サロン」(大学生、大学院生、大学教授、高校生、高校教員などさまざまな年代、立場の者が集う学びの場)を展開し、最新の科学に触れさせるためのナビゲーションの場として本校SSH事業にも繋がっています。
 本校では、これらの取り組みを通して、「知・徳・体」の調和がとれ、国際感覚に優れた生徒を育てていきたいと思っております。
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教育目的 SPACE 教育方針
教育基本法・学校教育法の精神に則り
「知・徳・体」の調和する人格の完成をめざす
創設以来の伝統に基づき
穏健中正で実行力に富み
国家・社会の信頼に値する人材を育成する
学習意欲を高め基礎学力を伸ばし
しつけ教育を重んじ
健全な心身を育み
主体的な行動力を養い
創造力の根元である生きる力を養成する
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本校の特色
【SSHスーパーサイエンスハイスクール】 採択校として4年目に突入
平成18年度から文部科学省のSSH(国際感覚をもった科学技術系人材の育成をめざす国家プロジェクト)に採択されて4年目を迎え、講座数・内容ともにさらに充実しました。取り組みの結果として、国公立大・難関私大のAO入試等で合格者がでています。
【特別進学クラス】 国公立大・難関私大合格者増加の原動力
平成19年度入学生より国公立大学受験に特化したコース設定となり、さらにきめ細かな指導が徹底され、国公立大・難関私大合格者が順調に増加しています。平成21年度入試では東京大学(理I)・名古屋市立大学(医学部)現役合格をはじめとして国公立大に47名が合格。このクラスからは名城大学への特別推薦は原則としてありません。
【一般進学クラス】 名城大学進学の中核
名城大学進学の中核をなすとともに、近年ではレベルアップにより、国公立大を含めた他大学への合格者が増加。国公立大には8名が現役合格しています。また、SSHでも中心的な役割をはたしています。名城大学薬学部への特別推薦を希望する場合は、2年進級時にSSコースに希望選抜されることになります。
【国際クラス】 高大一貫7ヵ年教育
「異文化の理解」や「英会話」などの授業や外国人学生とのサマープログラム、海外での修学旅行などを実施するとともに、課題研究レポートの作成やプレゼンテーションの実施など、体験実習を通して行動力や思考力、コミュニケーション能力を養うカリキュラムを用意しています。また、2・3年次には週一回名城大学で大学生とともに授業を受けます。名城大学人間学部との高大一貫7ヵ年教育が特色のクラスです。
【総合学科】 特色あるカリキュラム
「産業社会と人間」の授業などで、大学教員や企業人の講演、大学や企業の見学を行い、また中国語の学習、北京への修学旅行、幼稚園や介護老人保健施設の訪問など多くの校外学習を取り入れたカリキュラムを実施しています。もちろん、名城大学や他大学へ進学できるカリキュラムも用意されています。
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生徒数とクラス数
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SPACE 《生徒数》 SPACE 《クラス数》
  1年 2年 3年 SPACE 1年 2年 3年
普通科 特別進学クラス 116 129 127 SPACE 3 4 3
一般進学クラス 288 363 325 SPACE 7 9 9
国際クラス 28 29 34 SPACE 1 1 1
総合学科 数理系 143 73 74 SPACE 4 2 2
コミュニケーション系 99 109 SPACE 3 3
575(262) 693(296) 669(304) SPACE 15 19 18
※ 平成21年度の数になります。( )内の数字は学年毎の女子数。
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本校のあゆみ
1926 故田中寿一先生により名古屋高等理工科講習所として開設
1928 名古屋高等理工科学校に名称変更
1942 名古屋市中村区新富町に校舎新築移転
1948 学校教育法により名古屋文理高等学校として開校
1951 名城大学附属高等学校と改称(設置学科:普通・商業・電気・機械)
1965 1963年より始めた校舎の鉄筋工事完成
1978 全館空調設備等総合整備完了
全天候型校庭舗装完工
1987 開学60周年記念第二体育館(屋内温水プール)完成
1997 新校舎の完成
1999 総合学科開設(設置学科:普通科・総合学科)
普通科特別進学クラスを共学化
2002 ISO14001の認証を取得
2003 普通科を共学化、高大一貫7ヶ年教育の普通科国際クラス設置
2004 総合学科を共学化、全科男女共学となる
文部科学省主催 サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)
「トライボロジーとその現代社会における役割」採択
2005 文部科学省主催 サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)
「人体の不思議と医療技術の進歩」採択
「バイオテクノロジーを利用した作物育種」採択
2006 文部科学省所管 スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 採択校となる
2010 新体育館兼武道場完成予定
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