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【SSHスーパーサイエンスハイスクール】 採択校として4年目に突入
平成18年度から文部科学省のSSH(国際感覚をもった科学技術系人材の育成をめざす国家プロジェクト)に採択されて4年目を迎え、講座数・内容ともにさらに充実しました。取り組みの結果として、国公立大・難関私大のAO入試等で合格者がでています。
【特別進学クラス】 国公立大・難関私大合格者増加の原動力
平成19年度入学生より国公立大学受験に特化したコース設定となり、さらにきめ細かな指導が徹底され、国公立大・難関私大合格者が順調に増加しています。平成21年度入試では東京大学(理I)・名古屋市立大学(医学部)現役合格をはじめとして国公立大に47名が合格。このクラスからは名城大学への特別推薦は原則としてありません。
【一般進学クラス】 名城大学進学の中核
名城大学進学の中核をなすとともに、近年ではレベルアップにより、国公立大を含めた他大学への合格者が増加。国公立大には8名が現役合格しています。また、SSHでも中心的な役割をはたしています。名城大学薬学部への特別推薦を希望する場合は、2年進級時にSSコースに希望選抜されることになります。
【国際クラス】 高大一貫7ヵ年教育
「異文化の理解」や「英会話」などの授業や外国人学生とのサマープログラム、海外での修学旅行などを実施するとともに、課題研究レポートの作成やプレゼンテーションの実施など、体験実習を通して行動力や思考力、コミュニケーション能力を養うカリキュラムを用意しています。また、2・3年次には週一回名城大学で大学生とともに授業を受けます。名城大学人間学部との高大一貫7ヵ年教育が特色のクラスです。
【総合学科】 特色あるカリキュラム
「産業社会と人間」の授業などで、大学教員や企業人の講演、大学や企業の見学を行い、また中国語の学習、北京への修学旅行、幼稚園や介護老人保健施設の訪問など多くの校外学習を取り入れたカリキュラムを実施しています。もちろん、名城大学や他大学へ進学できるカリキュラムも用意されています。
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