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学校案内

教育方針・特色

Educational Policy

伝統と革新が融合した
先進的な教育により、
これからの社会を担う
「知・徳・体」の調和した人材を
育成します。

教育目的

教育基本法・学校教育法の精神に則り、
知・徳・体の調和する人格の完成を
目指す。

創設以来の伝統に基づき、
穏健中正で実行力に富み、
国家、社会の信頼に値する人材を
育成する。

教育方針

「教育目的」を実現するために、
更に次の3つの「教育方針」を定める。

  1. 礼節を重んじる
  2. 主体的な行動力を養う
  3. 多様な経験を積む

本校の特色

「探究」の名城
未来を生き抜く力と、学び続ける姿勢を育む

2019年度より「総合的な学習の時間」が「総合的な探究の時間」に変更され、全国の学校で探究活動の導入が進んでいます。
探究とは、知識・技能を踏まえて深く考え、物事の真相・価値・在り方などを明らかにすること。変化が激しい現代社会では、新しい知識や環境への適応力、対人関係の調整力、課題の解決能力が求められますが、そうした力を得るためには、生涯にわたって自ら学び続ける必要があります。
名城大学附属高等学校では20年以上前から、独自の取り組みとして探究活動をスタート。未来を生き抜くための学力の向上と、学び続ける姿勢を育むことに主眼を置いたカリキュラムを策定しています。
1年生から3年生まで、「課題の設定」「情報の収集」「整理・分析」「まとめ・表現」を繰り返しながら、生徒一人ひとりの力を育んでいます。

●学んだことを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力、人間性など ●実際の社会や生活で生きて働く知識と技能など ●未知の状況にも対応できる思考力、判断力、表現力など
これからの時代に
求められる力

探究活動の対象は全学科、全コース。
生徒の提案から生まれた学びも多数。

名城大学附属高等学校では、全ての学科・コースで探究活動の時間を設けています。与えられた課題を自分なりの視点で調べたり、仲間と議論を重ねたり、学校の外へ出かけたり。英語学習においては、単語や文法をただ覚えるだけでなく、世界を相手に自分の意見を伝えられる「生きた英語」の習得を目指します。
探究活動に細かなルールはありません。生徒の「あれがしたい!」「これがしたい!」に、全力で応えられる環境を用意しています。

Meijo Topics

3期目の指定5年目(通算15年目)

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは、国際的な科学技術関係人材の育成を目的に、文部科学省から指定を受けるものです。名城大学附属高等学校では、SSHを探究活動のひとつに掲げ、高大協創・産学連携により、最先端かつ最高水準の科学技術を実感できる指導体制を整えています。

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Meijo Topics

働き方改革

教師の働き方改革は、教師が毎日元気に生徒の前に立って、未来につながる力を育むために必要です。また、教師は本分である学習指導をはじめとする教育活動に、これまで以上に力を注ぐ必要があります。
本校では、質の高い教育を提供し続けられるよう法律に定められた労働時間の範囲で、教育効果を最大限に発揮できるよう、教職員が工夫をしながら効率的に指導や業務に取り組んでいます。
生徒の学習意欲や興味関心を高め、主体的な学びを育むことを念頭に、授業では生徒一人ではできないこと、学校でしかできないことに取り組みます。

Meijo Topics

ICT教育

授業では、プロジェクターやパソコン、タブレットなどのICT機器を活用しています。また、本校はオンライン学習支援サービスを導入しており、生徒は家庭にあるパソコンやスマートフォンなどを用いて、予備校講師などによる授業動画を視聴して学習することができます。もしも、新型コロナウイルスなどの感染防止のために臨時休校になったとしても、生徒は教師から遠隔指示で学習を継続することができます。