Meijo Guide

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Meijo Voice

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新たな興味分野が、
将来の夢になりました。

文系分野の勉強は得意だったので、理系分野への苦手意識を克服したいと思い、スーパーサイエンスクラスを選びました。入学前は薬学部への進学を目標に掲げていましたが、スーパーサイエンスラボでの研究や、クラスの友人や部活動の先輩との会話を通じて自身の興味や好きなことに気づくことができ、今では農学系に進みたいとの新たな目標ができました。将来は、微生物を利用して生活に役立つ技術につながるような研究に携わりたいと思っており、その夢を叶えるため、今は苦手な化学の勉強に力を入れています。
生物が好きなので、部活動は自然科学部に所属しています。春休みには、川での生き物採取の結果をまとめたポスターをつくり、東京で行われた水産学会で発表の機会をいただきました。興味のある発表が多く、新しい知識をたくさん得ることができました。今後は、英語の論文を読む力、英語で研究を発表する力も必要だと思うので、まずは英検準1級の合格を目指して英語学習に励んでいます。

科学を極めるための
学習プログラム。

スーパーサイエンスクラスでは、4つのプログラムで科学を追究しています。科学に対するベーススキルを習得する「スーパーサイエンスⅠ」、実験スキルの向上や最先端の科学に触れられる「スーパーサイエンスⅡ」、課題発見から解決までを生徒自身が行う「スーパーサイエンスラボ」、科学の英文を通してディスカッションやプレゼンのスキルを学ぶ「科学英語」です。特に「スーパーサイエンスラボ」では、科学の疑問や解明されていないことなど、生徒自らが課題を見つけ、その疑問を解決するために実験や調査を行います。時には大学の研究室を借りて実験を行い、高校の教科書レベルより高い実験に取り組んでいます。
研究課題は、日常の中に溢れています。生徒には、日々の授業や生活の中で、面白いと感じることや不思議に思うことを大切にしてほしいです。それが課題発見能力を高め、世界を広げることにつながります。本校には、生徒が快適に過ごすための環境が整っています。